自転車通勤

今、自分は自転車通勤している。
鉄フレームのマウンテンバイクだ。
ヤフオクで買った安物だ。
片道7キロ弱、30分程度の運動である。
かれこれ一年近くは続けている。
ダイエットには30分以上の運動が効果的なはずだが
30分未満でも十分に効果はある。
太ももやふくらはぎが締まって細くなってきた。

自転車の軽量化を図ろうかと思っていたが
暫らくはこのまま乗っていようと思う。

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バルブオイルが変わっちゃった

ブラスバンドで演奏するときはなかなか心地よいものである。

手にシックリなじんで持ちやすいが、冷たい金属の固まり感。
演奏曲の譜面に書いてある注意点の、丁寧に書いたつもりだけど下手な字。
チューニング中の様々な音。
スポットライトの熱。
会場のざわめき。
金管楽器特有のバルブオイルの匂い。

で、昔懐かしのヤマハ製のバルブオイルが見たくなった。
確かプラスチック製で透明な四角い容器に黄色いオイル。
黒いフタで、フタを外すと白っぽい半透明の口。

で、検索してみた。
すっかり変わってしまってた。

耐久性よりも滑りを最優先したタイプ。
誰でも使いやすいノーマルタイプ。
古い楽器や低音楽器向けのタイプ。

3種類になって白のボトルに透明の液になったらしい。
匂いは嗅いでないが、あの匂いも雰囲気のうちだと思う。

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ホーン型スピーカーへの憧れ

ホーン型スピーカーへの憧れ
昔からホーン型スピーカーに憧れがある。
何となくだけどかっこいい。
でも、普段あまり目にする機会はない。
スタジオモニターでも普通にホーン型が採用されているから
音が悪いわけではない。
一番の理由はそのデカさ。

大きなリスニングルームが用意できたら
最低でもJBLの4338位は置きたい

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オーディオの進化

オーディオの世界はデジタル化が進んで大きく変化した。
音像や音質をコンピュータで変化させるのだ。

サラウンドが出た。
デジタル化でヒスノイズが消えたので「ノイズリダクション」が死語になった。
人工的にエコーや減衰率を変化させてホールで聴いたり無饗室で聴いている感覚が再現できるようになった。
44KHzまで再生できるようになった。
コンポ自体が小型化された。

一番大きいのが聴くだけでなく「見る」と合わせて楽しむようになった。

オーディオ&ビジュアルが一般に浸透してきたと言える。

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当時のステータス オーディオ

当時はFMのエアチェックが主流でレコードを買うなんて事は無かった。
(レコードは高かった)

今もそのスタイルならマランツかケンウッドのチューナーは外せない。
ポップスからクラシックまで聴くのでスピーカーは難しい。
部屋に余裕があれば4312とSuper RED MonitorとNS-1000が欲しい。

その他も必要だがキリが無いのでここまで。

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オーディオ

オーディオの趣味はブラスバンドから派生したものである。

家でレコードを聴いたとき、自分が演奏したときの音と、レコードからの音の違いにがっかりした。

演奏者側で感じる
「金管楽器の煌びやかな音」
「木管楽器のしっとりと艶やかな甘い音」
「パーカッションの腹や頭を揺さぶるようなインパクト」
「低音楽器特有の皮膚で感じるリズム」

家のレコードではこれら全てが無い。

あきらめていた所に
「FMレコパル」
をたまたま手に取りそれ以来5年間の間、毎号欠かさず買っていた。

ブロックを買ってスピーカーのセッティングは基本。
雑誌に書いてあることを鵜呑みにせず聴いて判断。
ウォークマンはDD。

時代はCDになり「デジタル臭」が気になって引退してしまった。

確かにデモCDの機関車が走り去った後の鈴虫の音色にはびっくりした。
でも「良い音」と「好い音」は微妙に違うことに気づいてしまった。

あれから時がたってデコーダ技術が進んだのか、かなり好い音になってきた。

また復活してもいいかもしれない。


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自転車の進化

まず目に付くのはフレームの素材。

当時はチタンだのカーボンだのが出始めで
ホンダの輸入でプジョーのチタンが欲しかった。
今ではアルミが普及してママチャリでさえアルミがある。

シフトシステムも大きく変わった。
シフトレバーがブレーキと一体化した。
多段化が進み、後ろが10段まである。

ホイールもWOが主流となりスポークも12本とかだ。
チューブラーで12本だとどれだけ軽いだろう。

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自転車について

自分が自転車に目覚めた頃はママチャリとロードマン等のスポルティーフ位しか選択肢がなかった時代。
あとは手が届かない高級品か、用途限定のBMX等。
やがてマウンテンバイクなる物が台頭してきてドロップハンドル種が少なくなってしまった。

その頃自分はGPー4にデュラ、段付き32Hを使っていた。
400グラムのリムだったが、こぎだしが軽くてものすごく楽だった。
当時のステータスはレイノルズ531にスーパーレコードフルセット、GPー4にセタのタイや位だろうか。

今ではギヤも多段化が進み、ダウンチューブからシフトレバーが消え、スポークも半分以下になった。
もの凄く進化はしたが、あまり走っているところをみない。

いつかはフルセット組んで、快適な自転車通勤がしてみたいと思う。

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楽器の進化

前回の記事でトランペットについて書いた。
ふと思ったのだが、この世界は進化が遅い。
電気機器でも、工業製品でも20年も経てばずいぶん様変わりしている。
車ではサイズが大きくなり燃費が良くなり、便利なカーナビ付き、バックモニター、
エアバッグ等、随分進化した。

楽器の場合は基本構造で音質が変化してしまうので余り大きく変えるわけには行かないだろう。それでも、新素材を使ったベルやメンテナンスフリーのピストン等は無理だろうか。

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トランペット

ここ最近、音楽に接していない。
音楽を聴く機会もなければ、ステージで演奏する機会もない。

昔はシルバーのトランペット(インペリアルモデル)でブイブイ言わせていた。
YAMAHAの3桁時代の物である。
当時はドリルもやっていたので指架けが脱着式じゃないと困ったのでこいつになった。

その後、知人からゴールドのコルネット(インペリアルモデル)を頂いて2本立てでブイブイ言わせていた。

自分も社会人になったのを記念してカレッジモデルを卒業しようと2本とも後輩に譲った。
(マウスピースは一本残しておいたのだが...)

いつかはプロモデルと思っていたものの多忙の為、マウスピースで練習する間もなく今に至る。
もし、再度始めようと思ったら腹筋の強化など「1からのスタート」になるだろう。

カレッジモデルのクリアメッキから初めて、いつかはプロモデルが「観賞用」で欲しいかも。
(ドリルはやらないから固定指架のプロモデルでOK)

YTR-6310ZS あたりかな?

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