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2008年11月

自転車について

自分が自転車に目覚めた頃はママチャリとロードマン等のスポルティーフ位しか選択肢がなかった時代。
あとは手が届かない高級品か、用途限定のBMX等。
やがてマウンテンバイクなる物が台頭してきてドロップハンドル種が少なくなってしまった。

その頃自分はGPー4にデュラ、段付き32Hを使っていた。
400グラムのリムだったが、こぎだしが軽くてものすごく楽だった。
当時のステータスはレイノルズ531にスーパーレコードフルセット、GPー4にセタのタイや位だろうか。

今ではギヤも多段化が進み、ダウンチューブからシフトレバーが消え、スポークも半分以下になった。
もの凄く進化はしたが、あまり走っているところをみない。

いつかはフルセット組んで、快適な自転車通勤がしてみたいと思う。

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楽器の進化

前回の記事でトランペットについて書いた。
ふと思ったのだが、この世界は進化が遅い。
電気機器でも、工業製品でも20年も経てばずいぶん様変わりしている。
車ではサイズが大きくなり燃費が良くなり、便利なカーナビ付き、バックモニター、
エアバッグ等、随分進化した。

楽器の場合は基本構造で音質が変化してしまうので余り大きく変えるわけには行かないだろう。それでも、新素材を使ったベルやメンテナンスフリーのピストン等は無理だろうか。

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トランペット

ここ最近、音楽に接していない。
音楽を聴く機会もなければ、ステージで演奏する機会もない。

昔はシルバーのトランペット(インペリアルモデル)でブイブイ言わせていた。
YAMAHAの3桁時代の物である。
当時はドリルもやっていたので指架けが脱着式じゃないと困ったのでこいつになった。

その後、知人からゴールドのコルネット(インペリアルモデル)を頂いて2本立てでブイブイ言わせていた。

自分も社会人になったのを記念してカレッジモデルを卒業しようと2本とも後輩に譲った。
(マウスピースは一本残しておいたのだが...)

いつかはプロモデルと思っていたものの多忙の為、マウスピースで練習する間もなく今に至る。
もし、再度始めようと思ったら腹筋の強化など「1からのスタート」になるだろう。

カレッジモデルのクリアメッキから初めて、いつかはプロモデルが「観賞用」で欲しいかも。
(ドリルはやらないから固定指架のプロモデルでOK)

YTR-6310ZS あたりかな?

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自己紹介

昔の趣味

ブラスバンド(金管楽器)
オーディオ(リスニング)
自転車(全般)

今後これらの事柄について書いていきます。

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温故思沈とは

温故思沈とは

古きを温めて過ぎて思考が沈黙すること

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