バルブオイルが変わっちゃった
ブラスバンドで演奏するときはなかなか心地よいものである。
手にシックリなじんで持ちやすいが、冷たい金属の固まり感。
演奏曲の譜面に書いてある注意点の、丁寧に書いたつもりだけど下手な字。
チューニング中の様々な音。
スポットライトの熱。
会場のざわめき。
金管楽器特有のバルブオイルの匂い。
で、昔懐かしのヤマハ製のバルブオイルが見たくなった。
確かプラスチック製で透明な四角い容器に黄色いオイル。
黒いフタで、フタを外すと白っぽい半透明の口。
で、検索してみた。
すっかり変わってしまってた。
耐久性よりも滑りを最優先したタイプ。
誰でも使いやすいノーマルタイプ。
古い楽器や低音楽器向けのタイプ。
3種類になって白のボトルに透明の液になったらしい。
匂いは嗅いでないが、あの匂いも雰囲気のうちだと思う。
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