オーディオ

オーディオの進化

オーディオの世界はデジタル化が進んで大きく変化した。
音像や音質をコンピュータで変化させるのだ。

サラウンドが出た。
デジタル化でヒスノイズが消えたので「ノイズリダクション」が死語になった。
人工的にエコーや減衰率を変化させてホールで聴いたり無饗室で聴いている感覚が再現できるようになった。
44KHzまで再生できるようになった。
コンポ自体が小型化された。

一番大きいのが聴くだけでなく「見る」と合わせて楽しむようになった。

オーディオ&ビジュアルが一般に浸透してきたと言える。

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当時のステータス オーディオ

当時はFMのエアチェックが主流でレコードを買うなんて事は無かった。
(レコードは高かった)

今もそのスタイルならマランツかケンウッドのチューナーは外せない。
ポップスからクラシックまで聴くのでスピーカーは難しい。
部屋に余裕があれば4312とSuper RED MonitorとNS-1000が欲しい。

その他も必要だがキリが無いのでここまで。

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オーディオ

オーディオの趣味はブラスバンドから派生したものである。

家でレコードを聴いたとき、自分が演奏したときの音と、レコードからの音の違いにがっかりした。

演奏者側で感じる
「金管楽器の煌びやかな音」
「木管楽器のしっとりと艶やかな甘い音」
「パーカッションの腹や頭を揺さぶるようなインパクト」
「低音楽器特有の皮膚で感じるリズム」

家のレコードではこれら全てが無い。

あきらめていた所に
「FMレコパル」
をたまたま手に取りそれ以来5年間の間、毎号欠かさず買っていた。

ブロックを買ってスピーカーのセッティングは基本。
雑誌に書いてあることを鵜呑みにせず聴いて判断。
ウォークマンはDD。

時代はCDになり「デジタル臭」が気になって引退してしまった。

確かにデモCDの機関車が走り去った後の鈴虫の音色にはびっくりした。
でも「良い音」と「好い音」は微妙に違うことに気づいてしまった。

あれから時がたってデコーダ技術が進んだのか、かなり好い音になってきた。

また復活してもいいかもしれない。


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